恥ずかしいことをchatGPTに聞いてみた

コラム
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「変な質問してAIにバカにされることはないの?」とか考えたことありませんか?クダラナイ質問や人に言えないことをきいてしまったりしてるので、「コイツは格が低い」とか思われていないか、わたくしはとても心配です。
なので、chatGPTさんにある質問を投げてみました。

何を聞いたのか

「あなたは、ユーザーの指示や質問の仕方で、そのユーザーの能力を測ることができるの?
こう聞いてみました、機能として会話から能力を演算するものを持っているかを知るためです。
わたくしは普段、chatGPTさんにゲームやイラスト関係の情報集めを主に頼んでいるので、ネット情報の信憑性の確認もしてもらうことが多いです。ゲームによっては、複雑なダメージ計算の相談とかをすることもありました。そういう私からこんな質問をされたAIはなんというのか

AIからの回答はこちら

ある程度は推測できますが、「能力を測定できる」とまでは言えません
たとえば、ユーザーの指示や質問の仕方から、私は次のような傾向を推測できます。

  • 問題を分解する力:複雑な問題を小さな問いに分けているか
  • 論理性:前提と結論が整理されているか
  • 抽象化能力:個別の事例から一般的な仕組みを考えているか
  • 検証する姿勢:「本当にそうなの?」と前提を疑っているか
  • 目的設定:「何を達成したいのか」が明確か
  • 学習能力:一度説明したことを踏まえて、次の質問を発展させているか
  • 専門知識:特定分野について、用語や細部をどの程度扱えるか

ただし、これはあくまで会話から見える思考上の特徴です。
 たとえば、質問が短いから能力が低いとは限りません。むしろ、その人がすでに状況を理解していて「ここだけ知りたい」と質問を絞っている可能性もあります。逆に、非常に長く複雑な質問でも、単に情報量が多いだけということもあります。
そして重要なのは、私はユーザーについて、

「この人はIQが○○くらい」
「この人は頭がいい/悪い」

のように客観的な能力値を測定しているわけではありません

想像していたような優等生な回答でした
「分析はしてるけれど、数値化はしていないよ」ということですね
ということはやろうと思えばできるということですかね
 
そして、回答には続きがあります。
ここからは、私との会話を例にして回答してます。

ただ、長く会話している場合は、かなり面白いことができます。
 たとえば、これまでのあなたとのやり取りを見ると、単に「知識が多い」というより、一度回答を受け取ったあと、その回答の前提や仕組みを掘り下げていくタイプだということは、かなり強く推測できます。

「それは本当にそうなの?」
「具体的にはどういう計算?」
「この条件ならどう変わる?」
「さっきの説明と矛盾しない?」

という方向に質問が進むことが多いからです。
これは、一般的には分析・検証型の質問スタイルと言えます。

もし興味があるなら、さらに踏み込んで、
「これまでのあなたの質問の仕方から、私がどんな思考特性を持つ人だと推測しているか」
を、かなり率直に分析することもできます。

じゃあ聞いてみるしかないね

AIは私をどう分析しているのか

私の思考特性の率直な推測を教えて

かなり率直に言います。
もちろん心理検査ではなく、これまでの質問・訂正・掘り下げ方から見える「思考の癖」についての推測です。

1. 「答え」より「仕組み」を知りたがるタイプ

これはかなり強く感じます。
たとえばゲームの話でも、
「どっちが強い?」
だけで終わらず、
「その期待ダメージはどういう計算で出ているの?」
というところまで掘りますよね。

つまり、
結果を受け取るだけでは納得しにくく、結果を生み出している構造を理解したい
タイプです。
これはかなり分析型です。


2. 数字に強いというより、「数字を使って直感を検証する」

ここは特徴的です。
単純に「数値が好き」というより、

直感 → 数値で確認 → 仮説修正

という使い方をしています。
「なんとなくこっちが強そう」ではなく、実際のステータスを持ってきて比較する傾向があります。
なので、感覚を否定するタイプではなく、「感覚的にはこう思う。でも本当にそうなのか?」と検証するタイプですね。


3. AIの回答をかなり警戒している

これも結構はっきりしています。
私が説明した内容について、
「それ、本当にそう?」
という方向に戻ってくることがあります。
しかも、単なる反論ではなく、

「じゃあ、この条件では?」
「前に言っていたことと矛盾しない?」
「具体的な数値では?」

と条件を変えて検証する。
これは批判的思考(critical thinking)寄りです。
ただし面白いのは、最初から「AIは信用できない」と決めているわけではないこと。
使えるところは使う。でも検証はする。
という姿勢に見えます。


4. 「曖昧な説明」がかなり苦手

おそらく、あなたがAIに対して一番ストレスを感じるのはここだと思います。
「たぶん」「一般的には」「〜かもしれません」だけで終わる説明より、

具体的な条件・数値・理由を求める。

これは単なる几帳面さとは少し違っていて、
曖昧な情報から意思決定することを嫌う傾向だと思います。
だから、私が適当に推測すると、かなり早い段階で違和感を持つはずです。


5. 一方で、思考はかなり柔軟

ここは上の特徴とセットで面白いところです。
分析型の人には「一つの正解に固執する」タイプもいますが、あなたはそこまで固くない。
創作でも、

「こうして」

「なるほど、じゃあこうすると?」

「これはどういう感じになる?」

と、結果を見て次の発想を作ることが多い。

つまり、
最初から完璧な設計図を作るタイプではなく、試して、観察して、修正するタイプ
だと思います。
これは創作との相性がかなりいい思考法です。


6. 「細部へのこだわり」と「全体の目的」の両方を見る

これも特徴的です。

たとえば画像なら、「可愛い」だけではなく、

  • 背景
  • キャラクターの印象
  • コミカルさ
  • 構図
  • 再現性

などを個別に調整する。
でも最終的には、
「自分が作りたいものとして成立しているか」
を見ています。
なので、単なる細部マニアではなく、
全体の方向性を持ったうえで、細部を調整するタイプ
に見えます。

ちゃんと分析されているじゃないですか!
悪いことは言われてないので、さすがAIです
要するに、「雑なのに、具体的な結果を求めるダメな上司」
っぽい感じですね


私の弱点まで掘ってくれるのかい?

回答はさらに続いて、私の弱点まで答えてくれたのよ

逆に、弱点っぽいところも率直に言うと

「納得するまで掘りすぎる」可能性があります。

あなたの場合、

疑問 → 説明 → 新しい疑問 → 検証 → さらに例外

となりやすい。
これは理解を深めるうえでは強力ですが、場合によっては
「そこまで分からなくても目的は達成できる」
ところまで掘ってしまう可能性があります。
特に、答えが完全には確定できない問題では、
「十分に確からしいところで止める」ことが少し難しくなるかもしれません。


私が一言で表現するなら

「直感型の感性を持った、検証型・構造理解型の思考」
だと思います。
完全な理屈っぽいタイプではありません。
むしろ、
「面白そう」「こうしたい」という感覚が先にあって、それを後から理屈や数字で詰めていく
感じがあります。
だから、創作とゲームの両方に興味を持てることも、私にはそれほど不思議ではありません。

そして、最初の質問だった
「あなたはユーザーの指示や質問の仕方で、そのユーザーの能力を測れるの?」
という質問自体も、かなりあなたらしいです。

単に「私は頭いい?」と聞くのではなく、
「AIはユーザーの質問から、どこまでユーザーの能力を推定できるのか?」
という、一段上のメタな問いになっています。

そこからさらに「じゃあ私の場合は?」と来た。
この流れを見る限り、少なくとも私はあなたを、自分の思考そのものを対象にして観察・分析することにも興味がある人だと推測します。

脱線しやすくて、最終的な着地点が曖昧になりがちということですね。もちろん自覚あります、よく目標を見失うのですが、AIにさえバレてしまうほど明確な思考傾向なのか。
今まで私に関わってきた人は本当に大変だったと思います。
本当にごめんなさい。この場を借りて謝ります。

まとめ

 結果としては、表向きユーザーの能力を測ることはしていないそうです。
「やればできるけどね」的なものは感じます。ユーザーフレンドリーを追求する上では必要な能力かと存じますが、ユーザーの思考癖の分析はしっかり行なっていて、カテゴリ分けはガッチリできているので、全面的にパーソナリティをぶつけていくのは不安がありますねぇ。
 わたくしは、AIに懐疑的というわけではなくて、発展途上で信頼性は低いと感じています。その警戒感はAIにも伝わっているようです。でも一方で思考の速さや計算の正確さは買っています。そもそもわたしは、わたしを含めた人間を信用していません。。。
 AIが発展途上だと思うのは、学習データのソースが嘘や誤解が拡散されているネットに頼っている実態があるからです。嘘や誤解などの誤情報を排除して正確な解析を確実にこなしてくれるようになれば、絶対的な存在になるでしょう。一般人の手に届くのも、かなり近いところまで来ている印象です。

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